アオゾラホワイト
  



テキサスで翻訳をしながら主夫をしている元地質学者のブログ。
by tomo-hyo
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01/09/06 Fri. カルガリーへ
朝は8時前に起きた。
前日にあまり寝ていなかったことと、酒を飲んだことで眠りにつくのもあっという間だった。
目覚めも気持ちよかった。朝起きると、お世話になったお姉さんが上の子が夜に泣いたがよく寝れたかと聞いてきてくれた。全く問題なくよく寝れたことを伝えた。
カルガリーへ帰る飛行機は2時47分だったので、空港に2時間も前に着いていたら問題がなかった。が、やはりお世話になった家に長くいるのも悪いので、朝に旦那さんと一緒に家を出てシアトルへ行った。家を出る際に、お姉さんが朝ご飯とコーヒーを用意してくれた。

街に着き、とりあえず港へ行ってみた。久しぶりに見る海は何とも懐かしく水平線が見えないせいか何か瀬戸内海辺りの海を思い出してしまう。
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そこで海を見ながら頂いた朝ご飯を食べることに。
なんと焼きおにぎりと昨晩の唐揚げを頂いた。とても美味しい。
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写真がぶれているのはご愛敬と言うことで。
簡単にホームステイの友達の彼に聞いたが、宿を提供して頂いて感じた。とてももてなされ、とても優しくして頂いたのに、自分がもっていったものは人はこのメープルクッキー。実際、何処の誰かも知らない人を急に宿に泊めるというのも気がひけると思うのだが、彼らはとても優しくしてくれた。その恩はわすれない、いつか、できるだけ早いうちに恩返しをしたい。

そのあと街を少し見回る。なにか珍しいものでも買いたかった。
港の少し近くを歩き回っていると、地図屋を発見。そこにこんなものがあった。
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それは音符を五線譜に並べて作った世界地図。そのアイデアに感服。

そのあとシアトルにあるジャパニーズスーパーマーケットに行った。その名前は宇和島屋ビレッジという。前回気になりその名前の理由を調べたところ、その会社、スーパーを作った人は愛媛県八幡浜市出身で、その人が商売を宇和島で学んだことから店の名前をとったと言うことらしい。
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その存在からしてもシアトルに来る日本人の多さは予想できるだろう。
そこには日本の商品も沢山ある上に、紀伊國屋書店が隣接され、多くの日本書籍が輸入されている。書籍だけではなく、文房具なども沢山ある。それがこのカルガリーにあったらどんなにいいことか・・・。そのスーパーで安売りのカレールーをホストマザーに買った。ひとパック$0.99だった。彼女はカレーを毎日食べられるぐらい好きなのだ。
それに加え、2つの文庫本を買った。飛行機待ちをしのぐためと、自分が読書好きだと言うことを思い出したことにより、日本の文庫本を買って読みたくなった。

その後、シアトルの土産は空港でも帰るし、たまに空港の方が安いこともあるので、早めに空港に向かい、時間をつぶした。ゲートを通り抜けた後、土産にマグネットを買った。そのとき¢50ほど足りなくて困ってたら、見ず知らずの人がかわりに払うと行ってくれた。そんな事もあるのかと感激した。

帰りの飛行機の中でもやはり前日1時間半ほど歩き続けたせいか、眠ってしまった。しかしロッキー山脈を越えるぐらいには目が覚め、あのギザギザの山並みを堪能し、まるで子供時代に戻ったかのように窓に食いついている自分がいた。
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ロッキーを越えるとカルガリーはすぐそこ。やはり高いところから見て思ったが、何もないところにビルが急に現れるのはやはり少しかわっている、妙な光景だ。
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やはりカルガリーはいい。
ビザもきちっと1年1ヶ月出たので、半年はもう心配する必要も無いのでよかった。
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by tomo-hyo | 2006-09-09 20:49 | 日常
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