アオゾラホワイト
  



テキサスで翻訳をしながら主夫をしている元地質学者のブログ。
by tomo-hyo
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きゃんぷとか
キャンプはとても楽しかった。
何もかもが真新しく輝いていた。
車の中からは見渡す限りの地平線があって、すごく変な感じ。
キャンプ場にはホストマザーの親戚たぶん総勢9家族集まっていた。
マザーの兄弟もいたし、息子兄弟もいた。
日本では考えれないぐらい皆が仲良く、うらやましかった。
キャンピングトレーラーみたいなのを持っている人も多いみたいで、
すべての家族がテントと寝袋は持っていた。
近くの湖で泳ぎもした。
湖は遠浅で、200Mぐらい言っても水はおなかぐらいまでだった。
言葉がやっぱり理解できない。
理解できても、どう答えたら言いのかがわからない。
すごく悲しかった。
理解できてもこっちが話せなかったら同じなんだと痛感した。
みんなが話していることが分かりたいとつくずく思った。
話せるようになる!

キャンプで他の家族が日本人の生徒を連れてきていた。
そこに3人の日本人の女の子がいたけれど、ほとんど日本人同士でかたまっていた。
それってやっぱり意味がないと思う。日本語を使ったら絶対上達しないと思う。
確かに自分もほとんど話せなかったけど、意味があったと思う。
だから日本人とは話さなかった。
自分を表現できるようになりたいよ。
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by tomo-hyo | 2004-06-29 04:23 | 日常
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