アオゾラホワイト
  



テキサスで翻訳をしながら主夫をしている元地質学者のブログ。
by tomo-hyo
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
金曜日
a0025766_13202223.jpg
新聞によるとカルガリーのSEで夜雪が降ったらしい。
雪と言うよりもあられやひょうに近い感じだったみたい。
クラスメイトが言っていた、雹(hail)降ったの知ってるって。
その天気も30分ぐらいだったみたい。
でも降った量はすごいみたいで、
新聞の写真では車が川を走っているみたいだった。

こんな話をすると寒いの?と聞かれそうだけど、
暑いっす。昼間は30℃にはなるんで暑い。
でも夜は比較的過ごしやすいかなぁ。
自分の部屋がBasement(地階)なので涼しい。
一階に上がるともわっとした空気が・・・。
ビバベースメント!!

家に帰るとマザーの孫がいた。
少し遊んでやって晩ご飯。
ミートスパ。ソースはボトルのものを温めた感じだった。
味はうまい。チーズたっぷり。
そのあと孫と二人で近くの公園へ。
こっちの公園までも芝生に覆われてきれいだった。
端のほうに遊具があった。
そこで主に遊んだ。
久しぶりにブランコに乗った。
こっちのブランコの座るとこは板ではなく、ラバーみたいなものです。
暑かった。
家に帰って孫の父母がいた。
金曜で一人のホストメイト、ジョッシュが国へ帰る。
メキシコの男で、19才と一番若かった。
ラテン系ののりでやはり明るく陽気で素敵だった。
英語もよく話して理解しているみたいだった。
マザーによると1ヶ月だけみたいらしいけど、
あんなにわかっているのはうらやましく感じた。

暗くなったぐらいに花火(fireworks)をした。
手でもつ大きな線香花火みたいなやつです。
そのあとマザーが別のを持ってきてくれた。
それは自分らの言うかんしゃく玉(叩きつけたらパンといってはじけるやつ)だった。
それで遊んだ。
その後中にはいるとこんどはクラッカーがあってみんなならしていた。
花火あたりからジョッシュがウージューと格闘しはじめて、
なんだかわからないうちに戦いあってた。
ここ数週間しょっちゅうこういう光景が見られたけど、
激しさは数倍だった。
楽しい時だった。
人がいなくなるのって寂しいです。
一期一会かどうかはわからないけど、
ジョッシュに出会えてよかったです。
[PR]
by tomo-hyo | 2004-07-20 13:21 | 日常
<< 土曜日 またまた >>