アオゾラホワイト
  



テキサスで翻訳をしながら主夫をしている元地質学者のブログ。
by tomo-hyo
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30/09/06 フィールドトリップ
今日はEAS230のフィールドトリップ。
ドラムヘラーへ行った。

エドモントンはドラムヘラーから遠い。3時間から4時間かかる。
でも今日のトリップは日帰りだったので、出るのは朝早かった。
昨晩は親から電話もあり、11時半頃就寝、5時半に起きるつもりだった。すると急に電話がかかってきた。寝ぼけていたので、それが目覚ましだと思ったけど、電話で、寝ぼけながら話していたら、あきらかに間違い電話。だって英語でかけてくる友達いないもん。それが2時前。ありえん。半分怒ったけど、眠かったので、気付いたら寝てた。

起きて、家を6時15分頃出て学校に6時40分ぐらいに着いた。
外は真っ暗。で、出発したときもまだ暗かった。
エドモントンを出て、キャメローズで朝ご飯。9時前。
自分は朝ご飯を食べて出てきたので何も食べなかった。

そして11時半頃にドラムヘラーに着いた。
まず、フードゥーよりすこし東にの露頭で地層を見た。
巡検ですね。
脊椎動物化石も見たし、カキ系の貝殻の破片も見つけた。

博物館に着いたのは1時半。そこで出された課題を終わらせる。
展示を見ながら問題に答えていくんだったんだけど、一部が改装中で、問題になる予定だった化石がなかったりというハプニングもあったけど、楽しかった。問題が出ているから、それに答えるために、答えを探したので、いろいろと勉強になった。
やっぱり4回目になったらもうだいたい何処に何があるかがわかる。特別展示の部分が改装中だったので、それがどう変わるか楽しみ。また行きたい。

5時に博物館を出て、また帰りにキャメローズで止まって晩ご飯。おいらは用意したサンドウィッチを食べた。これでお金は全く使わなかったので計画どおり。よかった。

エドモントンに着いたら雨が降り出した、9時。
ちょうどいいタイミングでバスが来て、家には30分に着いた。家は遠いけど、やっぱり便利だね。

大きなミスが一つ、カメラをもって行くの忘れた・・・。
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by tomo-hyo | 2006-09-30 23:49 | 日常
24/09/06 日曜日の「仕事」
昨晩3時前に寝たけど、起きたのは9時過ぎ。
あんまり寝過ぎてリズムを崩すのは好きじゃない。

10時半ぐらいにみんなが起きてきたので、自分のつくった煮卵と豚肉をラーメンにのせてみんなに食べさせる。
おいしいと行ってくれたし、一人は、「合格、雇ってあげる!!」ともいってくれた。
そういう言葉がすごく嬉しい。

正午にパーティーのあった家を出て、ホストマザーに会いに行った。
実は21日が誕生日で、電話を忘れて気付いたらもう仕事が始まる時間になっていた。
もちろんカルガリーに帰っていることを伝えてなかったので、驚くと思った。
案の定驚いていたけど、big hugをもらってとても嬉しかった。
誕生日プレゼントを渡した。バナナをぶら下げて保存するやつと、キッチンペーパーたて、ダイニングテーブル用の塩・こしょう入れのセット。
彼女の家は現在改装中なので、その手伝いをした。床がフローリングになると結構雰囲気が変わるもんだった。
その後エドモントンでの暮らしの話をして、彼女の家に新しい冷蔵庫が届いた。その設置の手伝い。やっぱりこっちの家具は全体的に日本のよりも大きいので、運ぶのが大変だった。
そのときに、男手が生徒が一人、と彼女の息子が一人だけだったので、突然の訪問を、男手が増えたこととしても喜んでくれた。
そのあと、今月の初めにもらうはずだったカードをもらい、家を出た。

そして、メインのカップルの家に行って、晩ご飯。
寿司。
へたながらも、山ばっかりながらも手に入った海鮮で握りました。
やっぱり日本料理が一番だね。
その家に8時ぐらいまでいて、別れを惜しみながらもエドモントンへ帰ることに。

家に着いたのは11時。眠い。
ずっと運転してくれたR、ありがとう。


ホストマザーからもらったメールの一部を抜粋。
"You will always have a place in my heart (中略) The door will bwayways be open. (中略) My love will always be with you. Love always Mom."
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by tomo-hyo | 2006-09-24 23:24 | 日常
23/09/06 カルガリーの週末
今週末は知り合いが日本に帰ってしまうのでパーティーが開かれる。
だから、カルガリーへ友達とレンタカーで行った。

エドモントンを出る前に買い物。
普段できない買いだめを車がある時にするのです。
大きい醤油と、ジャガイモ、タマネギを買った。

昼過ぎにカルガリーへ向けて出発。
300kmぐらい南下。
時間は3時間かかったけど、車の中で話をしたのであんまり時間がかかったようには感じなかった。

まず、一人目、日曜に帰る友達にあった。
彼女とは5回ぐらいしかあってないけど、仲良くしてもらったし、楽しい時を過ごしたので、やっぱり一度顔を合わせておきたかった。日本に帰ると、今度いつ会えるかわからないもんね。
彼女とあってから別の友達の家で、自分が作った煮卵とチャーシューをのせたラーメンをごちそうした。
美味しいもの、楽しい時、面白いものを共有するのは大好きなので、美味しいといってもらってよかった。

そのあとメインのパーティーへ。
そこにはメインの2人と、家の住人5人+6人ぐらいの人がいた、だいたい10人越えぐらい。
料理は用意してもらっていたので、お酒を持参。
食べて、飲んで、話をして、ゲームもして、楽しい時を過ごした。
あっという間に夜中になり、その晩はそこへメインの2人も自分も泊まった。

その2人は日本人の女性とカナダ人の男性で、結婚している。
彼女は来年の4月から日本の大学で博士課程で入学する予定。
カナダ人の旦那さんも日本語かなりペラペラ。多分日本語勉強歴10年ぐらい。なので、彼も日本で仕事を見つけて、一緒に住む予定らしい。

他の人も言ってたけど、彼らこそカナダに長い間いると思っていたから、みんなビックリで寂しくなるの確実。「いるはず」だった人がいなくなるのは寂しいよ。

そういえば、そこには3組の国際結婚組(メインを含む)がいた。
もちろん全員カナダ人男性&日本人女性。
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by tomo-hyo | 2006-09-24 23:13 | 日常
21/09/06 もう木曜日も終わり
毎日学校へ行って、帰ってきて、たまに買い物も行って、勉強もして、DVDやテレビも少し見て、12時前には寝る生活を続けている。

家に住むのはいい。
ホームステイとちがい食料を自分で調達し、全て自分でしないといけない。でもそれが生きていくと言うことだと思うので、楽しい。

まあ毎日がローテーションで同じことを繰り返す。
大学の時を思い出す。
というか、いま大学にいるのか。

でも、やっぱりまだ友達がほとんどいないので、とくに話す人もいなくそれだけが少しさびしっいけど、どうにかなるでしょ。

今週末はカルガリーに行きます。
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by tomo-hyo | 2006-09-21 23:22 | 日常
15/09/06 金曜日。
学校が始まって最初のフルの一週間。
ラボの授業もはじまり、楽しい。
やっぱりまだちょくちょく英語に問題もあるけど、何とかなりそう。
いや、なんとかしていく。

今日は金曜なので少し時間のかかる煮込み系の晩ご飯。
手羽先をひたひたの醤油と酒、しょうが、にんにく、ねぎを臭み取りのためにいれて煮込んだ。
おいしい。
残りの汁に厚めの豚バラ肉を入れて煮込んだ。
これをご飯にのせて食べた。簡単な角煮どんぶりみたいな感じ。

カルガリーの人と話をしたら、今日雪が降ったらしい。
もう冬ですか。
ここ数日雨だけど、雪降るまでは寒くない。日中7℃ぐらい。夜5℃切るぐらい。
こっちの人って傘が嫌いなのかほとんどさしてない。自分も嫌いだけど。
今日大学のバス停で傘さしている人みたら20%いなそうな感じだった。
ほとんどの人が濡れてもそのまま、もしくは普通のジャケットをレインコート的に扱っている。
傘文化じゃないのか?
まあ、傘って数百年たってもあのままだからいつか大きく進化することはないのかなと中学校ぐらいの時から思っている。

ルームメイトに映画に誘われたが、断った。少し疲れていたのと、カップル二組に自分一人って辛い。
持っているDVDを見せたら意外に喜んで、彼と映画の好み近そうな事がわかった。そういったことで会話が広がるのが楽しい。
映画好きでよかった。
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by tomo-hyo | 2006-09-15 23:07 | 日常
14/09/06 雨
今日木曜だけは12:30から1時間半の授業だけ。
楽。
でも雨がふって、傘がない。
でも傘買うのもなんだかいや。
だから我慢した。
バックパックにはバックパック用のカッパみたいなのがあるから大丈夫。

授業のあとジーパンに開いた穴を縫うための針を回にEdmonton South Commonまで出かけた。
遠い。
73番でLakewoodトランジットセンターまで行き、そこから59番バス。
やっぱりカルガリーみたいに二本でも電車があると便利さが違う。
そのSouth Commonはエドモントンに南から入る時に右手に見えるおおきな店の集まり。Wal☆Martに行ったけど、そこに手縫い用の針だけがない。それにソーイングセットもない。
仕方ないから近くの$1store(100円ショップみたいなもの)へ行った。そこで$1でソーイングキットを買った。
その場所から家までは74番で直接帰れたのでラッキー。

家に帰ってからは縫った。そして縫った。
見事Gパン4本分なおった。これで冬を乗り切れそう。

晩ご飯は昨日の夕飯の残りの牛丼風を卵とじにして、レタスと日本のマヨネーズをかけた。
マヨネーズ旨いけど、マヨネーズの味しかしない。マヨはいらなかったかな。
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by tomo-hyo | 2006-09-14 23:41 | 日常
09/09/06 Sat. エドモントン
昨日エドモントンに引っ越した。

実は9月4日にエドモントン郊外にあるカルガリーの時のホストマザーの義娘のところへお世話になっていたのだけど、そこからまずバスターミナルまで車でおよそ20分車で送ってもらわないと行けないし、そのあと大学まではおよそ1時間バスでかかるので、新しく住む場所を見つけれてよかった。

大学の最初の一週間、水曜から授業が始まったので正確には3日だけど、が始まって、取る授業も決めたりして、楽しかった。
大学一年の時のわくわくを思い出す。
大好きな科学が勉強できるので、さいこー!!!!
初めての英語でのアカデミックな授業なのですこし心配だけど、なんとかなるよね?

今日土曜日は引っ越して最初の日。
朝から食料品が全くないので朝起きて少しして買い物へ。
Superstoreというカナダのでっか〜いスーパーマーケット、一種のフジとかダイエーみたいに衣料品も、家具も売ってるんだけど、メインは食料品というとこへ米を買いに行った。
そこで20kg米を買って、それをバックパックに入れて持って帰った。
そこまで行くのに一回バスの乗り換えを市内と行けなかったけど、すごくタイミングよくバスが来るのでまったく待たずに次のに乗れて、意外に交通の便がいいと思った。

家に米を持って帰ってからは米を炊いて、それで朝ご飯。ふりかけご飯のみ。
それでも炊飯器が某虎社の日本製なので、米の炊け具合は最高。うまい!

そのあとまた買い物へ。
今度は普通のスーパー。そこで基本的な食料品と洗濯洗剤などを購入することにした。
こっちはだいたい買いだめすると安いことが多いので、パンを5斤、スライスチーズ(24枚)を5パックなどたくさん買いすぎたせいか、またバックパックが重い・・・・。
さすがに二度目となるとバス停から2分でも肩が疲れてきた。

家に帰って、冷蔵庫や、棚の中に食料品を入れながら一人暮らしだと言うことを実感した。

そのあと部屋の片づけをして、晩ご飯を作ることに。
実はそのときから考えていたのだが、うどんを打ってみた。
こねて、ふんで、ねかして、延ばして、切って、茹でて。
総時間は3時間以上かかったけど、汗かいて作ったので、美味しかった〜。
太さがまちまちになってしまっていたので、多少堅さがまちまちになってしまった。
麺ってそういやぁ茹でると太くなるんだよね。
今度はきちんと作れるようにします。

小麦粉は高くないから、安く麺が作れるとイイね。
練習してうどん打ちうまくなりたいね。

今日の晩ご飯。
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by tomo-hyo | 2006-09-09 23:40 | 日常
03/09/06 Sun. 友達の結婚式
一年半ほど前に知り合った友達(女)に一ヶ月ほど前に結婚するらしいことを聞いた。
するとありがたいことに結婚式に誘ってもらえたのだ。

結婚式はケンモアというカルガリーから行くとバンフの手前、ロッキー山脈の入り口に当たるところの公園に公式な神父みたいな人を呼んで行われた。

後ろには湖と山、それに青空が綺麗な中それは行われた。
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結婚って人生の一大イベントだと思う。
そして、結婚して相手の家族の一部になる。

公式に結婚した後の彼女を見て、すごく幸せそうだった。

お幸せに。
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by tomo-hyo | 2006-09-09 23:31 | 日常
01/09/06 Fri. カルガリーへ
朝は8時前に起きた。
前日にあまり寝ていなかったことと、酒を飲んだことで眠りにつくのもあっという間だった。
目覚めも気持ちよかった。朝起きると、お世話になったお姉さんが上の子が夜に泣いたがよく寝れたかと聞いてきてくれた。全く問題なくよく寝れたことを伝えた。
カルガリーへ帰る飛行機は2時47分だったので、空港に2時間も前に着いていたら問題がなかった。が、やはりお世話になった家に長くいるのも悪いので、朝に旦那さんと一緒に家を出てシアトルへ行った。家を出る際に、お姉さんが朝ご飯とコーヒーを用意してくれた。

街に着き、とりあえず港へ行ってみた。久しぶりに見る海は何とも懐かしく水平線が見えないせいか何か瀬戸内海辺りの海を思い出してしまう。
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そこで海を見ながら頂いた朝ご飯を食べることに。
なんと焼きおにぎりと昨晩の唐揚げを頂いた。とても美味しい。
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写真がぶれているのはご愛敬と言うことで。
簡単にホームステイの友達の彼に聞いたが、宿を提供して頂いて感じた。とてももてなされ、とても優しくして頂いたのに、自分がもっていったものは人はこのメープルクッキー。実際、何処の誰かも知らない人を急に宿に泊めるというのも気がひけると思うのだが、彼らはとても優しくしてくれた。その恩はわすれない、いつか、できるだけ早いうちに恩返しをしたい。

そのあと街を少し見回る。なにか珍しいものでも買いたかった。
港の少し近くを歩き回っていると、地図屋を発見。そこにこんなものがあった。
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それは音符を五線譜に並べて作った世界地図。そのアイデアに感服。

そのあとシアトルにあるジャパニーズスーパーマーケットに行った。その名前は宇和島屋ビレッジという。前回気になりその名前の理由を調べたところ、その会社、スーパーを作った人は愛媛県八幡浜市出身で、その人が商売を宇和島で学んだことから店の名前をとったと言うことらしい。
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その存在からしてもシアトルに来る日本人の多さは予想できるだろう。
そこには日本の商品も沢山ある上に、紀伊國屋書店が隣接され、多くの日本書籍が輸入されている。書籍だけではなく、文房具なども沢山ある。それがこのカルガリーにあったらどんなにいいことか・・・。そのスーパーで安売りのカレールーをホストマザーに買った。ひとパック$0.99だった。彼女はカレーを毎日食べられるぐらい好きなのだ。
それに加え、2つの文庫本を買った。飛行機待ちをしのぐためと、自分が読書好きだと言うことを思い出したことにより、日本の文庫本を買って読みたくなった。

その後、シアトルの土産は空港でも帰るし、たまに空港の方が安いこともあるので、早めに空港に向かい、時間をつぶした。ゲートを通り抜けた後、土産にマグネットを買った。そのとき¢50ほど足りなくて困ってたら、見ず知らずの人がかわりに払うと行ってくれた。そんな事もあるのかと感激した。

帰りの飛行機の中でもやはり前日1時間半ほど歩き続けたせいか、眠ってしまった。しかしロッキー山脈を越えるぐらいには目が覚め、あのギザギザの山並みを堪能し、まるで子供時代に戻ったかのように窓に食いついている自分がいた。
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ロッキーを越えるとカルガリーはすぐそこ。やはり高いところから見て思ったが、何もないところにビルが急に現れるのはやはり少しかわっている、妙な光景だ。
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やはりカルガリーはいい。
ビザもきちっと1年1ヶ月出たので、半年はもう心配する必要も無いのでよかった。
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by tomo-hyo | 2006-09-09 20:49 | 日常
31/08/06 Thr. シアトルへ
ビザの手続きでシアトルに行くことになった。
実はシアトルは1年半ほど前にも言っているので、なんとなく覚えていた。
ビザを申請するオフィスの建物は見たことがあったし、街を今回はバスでも回ってみた。
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シアトルのシンボルとして立つスペースニードルはこんな感じ。
街自体は坂道の多い港町なので、神戸とか長崎とかに近いのかもしれない。
でも、初めていったときはなんとなく福岡みたいだなと思った。
とくにFreewayの高架下がまるで福岡の都市高速。
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あと、シアトルは音楽の街としても90年代初頭に大きく有名になった。
それはとくに「ニルヴァーナ」のヒットによるところも大きい。
カナダに住んでいてても、飛行機で1時間半とはいえシアトルにもう来ることはなかなかないのではと思うので、やっぱり、カート・コベインが自殺した家や、その近くのベンチを見たかった。でも、調べてもどうも住所がわからず、断念。と言うことで、結局ジミー・ヘンドリクスの像だけは見てきた。道ばたにぽつんとあって意外に寂しかった。やっぱり毎日見るとそうもなるのかな。
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映画の『めぐり逢い』の舞台になったトム・ハンクスのボートハウスはシアトルにある。それもみたかったのだけど、道がわからず、インフォメーションも見つけられず、夕方になったので断念。

その晩の宿は運良くいま同じホームステイにいる日本人の人の姉がアメリカ人男性と結婚し、シアトル郊外に住んでいるので、頼んでそこで一晩宿を借りた。そのお姉さんはアメリカにだいたい10年住み、英語はぺらぺら。二児の母となっている。上の息子さんがもうすぐ三歳で、そのこが自分に慣れてくれたおかげで、そのこと遊んだ。子供と遊ぶのは楽しい。
晩ご飯も頂いて、とてもおいしい唐揚げだったのだが、子供達が寝たあと、彼女の旦那さんと一緒にスポーツバーへ。スポーツバーはテレビがあるバーで、プロスポーツの中継を放送している他に、客もかんたんなゲーム、ダーツや、ビリヤードといったものを楽しめる。
そこで彼とダーツ、ビリヤードをビールを飲みながら楽しんだ。やはり、ビリヤードは巧い。日本よりもみんなやってるんだろうな。その後12時近くまでいて、家に帰り寝た。
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by tomo-hyo | 2006-09-01 19:19 | 日常