アオゾラホワイト
  



テキサスで翻訳をしながら主夫をしている元地質学者のブログ。
by tomo-hyo
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
<   2006年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧
29/10/06 冬の訪れ
長いこと日記の間が開きました。

ここ3週間ほどは週一以上で中間テストの日々だった。
なんとかなったと思う。
今週ぐらいから返ってくるんだろう。

先週は水曜にテニスをした。
天気はまあまあで、予報が寒くなるってことだったから、無理をしてやった。
やっぱり体を動かすのはいい、案の定筋肉痛にはなったけども。

金曜にテストが一段落と、知り合いのさよならパーティで、メキシカン料理屋へ。
タコスとかちょうど食べたいと思っていたから嬉しい。
その夕方から雪が降り始めた。

土曜に朝起きると外は一面の雪。
いやー、冬ですね。
土曜は先週の疲れか、とてもだらしかったので、勉強を少しで、あとは休んだ。

日曜。
もちろん、雪は溶けるはずはなく、外はとても真っ白。
a0025766_14495922.jpg

こんな雪のなかでも買い物に行きました。
風もけっこうつよい、それなりに着ないとさむいな。
あと、頭が寒いことがわかった。
帽子買わねば。
[PR]
by tomo-hyo | 2006-10-29 23:42 | 日常
07 - 09/10/06 Thanksgiving Long weekend
サンクスギビングデーは北米の文化で、移民したあとに、苦労の時期を乗り越えたら豊作が待っていたので、それを祝ったとか何とか。
そういうのが源流で、北米ではサンクスギビングデーには家族であつまってのディナーがあるのが普通。
というよりも、クリスマスに次いで家族の集まるイベント。
とくに何をするわけもなくだけど、家族が集まって、話をして、七面鳥を食べる。
ちなみにアメリカではサンクスギビングデーは11月だけど、カナダでは10月少し違う。

まあ、そういうイベントがあるので、カルガリーのホームステイを訪れることに決めた。
ディナーは9日月曜の昼からだったので、土日どうしようか考えたけど、友達が別にサンクスギビングディナーを作るって行ったから、土曜日の夕方に行った。

まず、一人の友達の家。
バスが7時頃について、その家に着いたのは7時半頃。みんな食べ始めていた。
前に書いた日本へ帰ってしまう友達も一人いて、晩ご飯はバーベキューで、とても美味しかった。急に行ったのにみんなに喜んでもらえた。
話して、飲んで、話して、飲んで、きづいたら気持ち悪かった。
吐いた。
そして寝た。

朝、9時半頃に起きて、昨日の酔いはほとんど無かった。
予定通り勉強を始める。
自分の家にいないのだからせめて勉強をしようと思い、勉強道具を持って行っていた。
それなりに集中して、たまに友達と話しながら結構長い間勉強した。
昼ご飯(4時頃)もごちそうになった。
その夜は別の友達の家でサンクスギビングディナーをつくるというので、また7時頃に行った。
そこでは丸鶏のロースト、ちらし寿司などを作ってもらっていた、美味しいし、久しぶりに合う友達と話も盛り上がり楽しい。
そのあと食事も終わりトランプをした。
最終電車に遅れるといけないので、12時過ぎにはあがり、友達の家へ家主と行った。
先日と同じ家に泊めてもらった。
家で、今までの人生や、カルガリーで会った人の話をして2時過ぎには就寝。

月曜も朝10時に起床。
今日はホストマザーの家のディナーが2時からなので、それに間に合うように家を出た。
家に着くと孫達ももちろん自分の顔を覚えていてくれて、一緒に遊んだ。
みんなが来ていることにも大して驚くこともなく、いらっしゃいみたいな感じで話しかけてくれる。とても嬉しい。
ディナーはハムロースト。おいしい。それに他にもいろいろな北米料理を楽しんだ。やっぱり自分で作らない料理なので、とても嬉しい。
そのあといろいろ話をしながらいつでも戻っておいでってまたいわれる。とてもとても感謝しています。
ホームステイの家を6時前に出て、7時発のバスに乗り込む。
すごく込んで、出発も20分ぐらいおくれたけど、11時前に無事にエドモントンに着いた。
家に着いたのは11時半。
疲れた。

旅行は疲れる。3時間から4時間のバスの旅でも、やはりあまり本は読めないし、大きな景色の変化がないので慣れるとつまらない。
でも、それだけのつまらないことをしてまでもカルガリーに行くだけの価値はあると思う。
いつでも喜んで迎えてくれる友達と、ホストマザーがいるんだから。
[PR]
by tomo-hyo | 2006-10-10 00:48 | 日常
03/10/06 化石のクリーニング
就きたい先生の奥さんは、旦那さんの秘書的な仕事もしている。
本職は古植物学。
U of Aに入るなり連絡したけれど、なかなか連絡がつかなかった。
でも、土曜日にメールが来た。
メールにボランティアがあるならやりたいと書いたところ、人手が足りなくて困っているとのこと。
月曜から大学に戻るので、いつでもおいでといわれたので、さっそく月曜に行った。


月曜はLabのクラスが2時からおよそ2,3時間あるので、結局オフィスに行ったのは4時半になった。
すると、化石クリーニングの部屋に連れて行かれて、そのスタッフに紹介をうけたけれど、スタッフの人は5時であがりなので、次の日に行くことになった。

火曜日は8時からLab。
それもだいたい2,3時間。終わってからラボに行った。
ボランティアの申請書にサインをして、早速クリーニング。
化石の産出場所から取られてきたジャケット(石膏に包まれた化石)を開いて、その中の堆積物をほじくり出した。
授業が12時半から2時までだったの、それに出てからまたラボに戻って続きをした。
本物の化石のクリーニングなんて初めてなのですごくドキドキで、楽しい。
単純作業だけど、楽しかった。
いくらでも時間があればやりたい。
[PR]
by tomo-hyo | 2006-10-03 22:57 | 日常